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みなし健診

ご存知でしたか?
特定健診未受診者の 60 %が医療機関受診中です
その診療情報を活用して受診率向上を目指すことができます

みなし健診とは?

厚生労働省より定められている特定健診実施率の目標は市町村国保で 60 %です。
しかし、平成27年度の実績は受診率 36.3 %でした。
弊社が東京都の一つの区を調査したところ、特定健診対象者 54,000 人のうち、未受診者が 35,000 人いました。そのうち定期的に生活習慣病などで医療機関にかかっている人が 12,500 人でした。
仮にそれらの人たちの診療情報を医療機関から提供してもらい活用すれば、特定健診の受診者と “みなす” ことができ、受診率が 23 %向上します。

どのように “みなす” のか?

まずはデータを分析し、見える化

1. レセプトデータと健診データを突合し、特定健診未受診者の中から医療機関を定期的に受診している方をピックアップ
2. ピックアップした方が受けた検査項目をリスト化し、特定健診受診者とみなすために必要な項目を検索

リストをもとに通知文書作成・送付

3. 医療機関には患者が特定健診未受診者であることの通知を送付
4. 未受診者には追加検査項目の受診勧奨通知を作成し送付

 

目標のために一歩踏み出してみませんか?
弊社は喜んで受診率向上のためのサポートをいたします!