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CKD重症化予防事業

今、重症化予防に向けて第一歩を踏み出しませんか?

CKD重症化予防事業

CKD重症化予防事業とは?

糖尿病の初期段階は自覚症状が乏しいことから、医療機関にかかっていなかったり、受診しても治療を中断してしまう傾向にあります。しかし、適切な治療を行わなければ糖尿病は進行し、最終的には「人工透析」が必要となります。こうなれば患者本人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が著しく低下するとともに、医療費も高額になります。(1人当たり月額約40万円、国民全体では年間1兆5800万円)

 

Tips

「国民健康・栄養調査(2017)」の結果によれば、男性の18.1%、女性の10.5%で「糖尿病が強く疑われる」状況です。しかし、治療薬を服薬している人は、男性では56.2%、女性では51.1%にとどまります。

 

メディテクノサービスでお手伝いできること

重症化予防事業に必要な各種データ(レセプト・特定健診)を分析いたします。対象者抽出から受診勧奨、保健指導までサポートいたします。

 

URL

日本腎臓学会 エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018(PDF)
NPO法人 日本腎臓病協会 慢性腎臓病(CKD)の普及・啓発
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 CKD(慢性腎臓病)